共通テストと新桜台駅
- 山本 遼

- 5 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。こまらん塾の山本です。
2026年の共通テストは、1月17日(土)・18日(日)に実施されました。
こまらん塾としては「英語リスニングが難化した」という声があることをもとに、
これから試験問題の分析等をしていければと思っています。
東京・練馬区を拠点とするこまらん塾・こまらん家庭教師ですが、
私が気になっていたのは1日目の試験後の西武池袋線の運行状況。
実は運転見合わせや大幅なダイヤ乱れがあって、
私も20時過ぎに石神井公園駅にいたのですが、
上りの各停が15分くらい来ない状況でした。
池袋線はダイヤが乱れると、地下鉄直通(有楽町線・副都心線方面)の列車を打ち切りにすることが多いのですが、
そこで影響を受けやすいのが「新桜台」ユーザーの方々です。
この駅は西武有楽町線の駅ですが、
地下鉄直通列車に乗ることで辿り着く西武線の駅であるため、
直通が打ち切られると「陸の孤島」となってしまうのです(ちょっと大げさなですが)。
では、新桜台ユーザーがどうするかというと、
池袋線の桜台駅から歩く、ということが多いようです。
とはいえ今回のように共通テストの日に輸送障害があると、
たとえ徒歩圏内に別の駅があるとはいっても、
受験生としてはなんとなく落ち着かないだろうな…と思ったりします。
私は鉄道が好きなので、「この線が止まるとここの受験生が影響受けやすいな」なんてことを、割と考えることが多い気がしています。
交通網や天候など、こればっかりは「やむをえないこと」でイレギュラー発生しうるのですが、
受験生には自分の最善を尽くすことだけを考えて、
体調を万全に整えて受験勉強のラストスパートを切ってほしいと思っています。
これから2~3月はまさに山場となるわけですが、受験生の幸運を願いつつ、
私も日々の教務力向上に励みたいと思います。
それでは。




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