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こまらん塾・「耳から学習」のすすめ

22 時間前
読了時間: 3分

こんにちは。こまらん塾の山本です。


みなさんは勉強や仕事などでなにかを覚えなければならないとき、どのような勉強法を用いるでしょうか?


ひたすら書く、ノートを何回を見る、音声を聴く、発音する・・・といったように、さまざまな方法で学ぶことができるかと思いますが、

こまらん塾では「聴いて覚えること(耳から学習)」を強く推奨しています。



英語学習においては「英単語の暗記」というところが、勉強を進めるうえで苦戦するポイントの1つになるでしょう。

かくいう私も、5年間の不登校明けでの学習時、「どうやったら単語が覚えられるのだろう…?」と彷徨った記憶があります。


その試行錯誤やその後の学習、さらには指導経験を通して確立したのが、「耳からの学習」です。



たとえば、覚えなければならない単語が1400単語あったとすると、

最初にその英単語帳を手にしたときは、その道のりは果てしなく長いものに感じられるかもしれません。


しかし、英単語帳の無料の音声ダウンロードを用いて「200単語を15分で聞き流せる」ということを知った場合はどうでしょう。


1日目の夜に1~200、2日目の朝に1~200の復習、夜に201~400、3日目の朝に201~400の復習、夜に401~600・・・というように学習していくと、

「1週間で1400単語すべてに触れることができる」ということになります。


もちろん、1週間で1400単語をすべて覚えることは不可能に近いといえます。

したがって、このサイクルを回し続けていくことが重要です。


上記の場合では朝に15分、夜に15分という想定ですが、

休日に時間が取れる場合は、さらに単語との接触機会を増やすことができます。


つまるところ、暗記するためには「接触機会を増やす」ということが肝要なのです。

たとえていうなら、好きなアーティストの新曲を何度も聴いているうち、自然とメロディや歌詞を覚えていくイメージに近いかと思います。


ちなみに、アルクから出版されている英単語帳には「キクタン」という、音楽に載せて英単語を覚える教材もあり、中高生を中心に多くの英語学習者が使用しています。


そしてさらに、耳から情報を得ることの利点については、

ラジオアプリ「radiko」のホームページに、このような脳科学の実験結果が掲載されたこともあります。



人によって「聴覚先行型」「視覚先行型」のように相性の合うタイプは分かれるので、すべての人に当てはまる学習スタイルというものは存在しないでしょう。


しかし「聞き流す」という行為は、書き写したり発音したりすることに比べると、「ながら作業のしやすい動作」でもあるので、とっつきやすさがあり、学習のハードルを下げられることも期待できます。



忙しい社会人の方の学び直しでは、通勤時間・移動時間に英単語帳の音声やリスニング教材を聞き流すことによって、効率的に学習を進めることも可能です。



こまらん塾では1人ひとりにあった学習計画や参考書の使用プランの提案を通して、最適な完全個別指導を実現していきます。

基礎からの英語学習や、ブランク明けの英語の勉強法でお困りの際は、ぜひ無料相談へ。



それでは。


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