【こまらん塾・新規ボランティア募集】土曜朝9時、心理学の知見を言葉に変える、心理広報アシスタント
- 山本 遼

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。こまらん塾の山本です。
こまらん塾では、毎週土曜日の朝9:00から、スタッフミーティングを行なっています。
時間は、わずか50分間。
でも、この50分は私たちにとって、不登校支援という正解のない問いに対し、
「どうすれば不登校や学び直しで悩む生徒さん・保護者の方に届くか」を穏やかに、かつ真剣に考える大切な時間です。
今回、このチームに新しく「心理広報アシスタント」として加わってくれるボランティアメンバーを、募集することにしました。
「心理学」と「こまらん塾」
こまらん塾は不登校生向けの塾ということもあり、心理学という学問をとても大切にしています。
だからこそ、「臨床心理士の資格を持たない者は心理カウンセリングは行わない」という方針の下、あくまで「学習塾として」教育的支援を行なうことを決めています。
お願いしたいこと:心理学を「翻訳」する仕事
心理カウンセリングの実施は熟練した技術等が必要になりますが、「発信する」ということは、心理学専攻の大学生・大学院生に積極的に参加してほしいという思いもあります。
もちろん、「こまらん塾」という看板を背負って発信することにはなるので、投稿までの修正依頼は念入りに行ない、
代表の私や心理秘書が確認を重ねたうえで、発信へと至ります。
今回募集するアシスタントの方には、いわば「心理コラムニスト」のような役割をお願いしたいと考えています。活動のイメージとしては以下の通りです。
ディスカッション: ミーティングで心理学の論文や教育ニュースを共有し、意見を出し合う。
ライティング: 心理学の知見を、悩んでいる親御さんや生徒さんに届く「優しい言葉」のブログ記事にする。
コンテンツ制作: デザイン担当のスタッフと協力し、視覚と情報の両面から「こまらん塾の想い」を形にする。
難しい論文をそのまま出すのではなく、それを「今日から使えるヒント」に翻訳して届ける。
そんなクリエイティブな関わり方です。
こんな方と一緒に活動したいです
こまらん塾のボランティアでは「穏やかで、聴く力を大切にしている方」を求めています。
心理学を専攻している学生(学部・院)や卒業生の方
「書くこと」「読むこと」が好きな方
英語が好きな方、興味がある方(英語力は問いません)
土曜の朝、週1回の50分を大切に使える方
※本業や学業との兼ね合いを考慮し、対外的な発信はペンネーム(活動名)や苗字のみでOKです。あなたのプライバシーとキャリアを尊重します。
活動の条件
日時: 毎週土曜日 9:00〜9:50(オンライン)
ツール: Google Meet / Google Chat
拘束時間: ミーティング時間外の作業は発生しません。50分間で完結するスタイルです。
期間: 半年以上継続いただける方
最後に
不登校支援の塾を広めていくということは、一筋縄ではいきません。特にオンライン塾であるこまらん塾は、実教室という看板を持たないが故の、広報の難しさがあります。
そのなかで、心理学の知見という「光」が必要です。 あなたの持っている知識や優しさを、誰かの心を軽くする「言葉」に変えてみませんか?
土曜日の朝、画面越しに穏やかなディスカッションができることを楽しみにしています。
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