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関先生の研究力に脱帽

こんにちは。こまらん塾の山本です。

 

 

私は英語講師として、これまでに約100冊の英語参考書・問題集を研究し、

こまらん塾・こまらん家庭教師で使用する「こまらんルート」を最新の入試に対応させるために、

常に情報をアップデートし続けています。

 

現在ももちろん、その教務力維持・向上に努めている私ですが、

分析中の問題集で、著者の研究力に脱帽するものに遭遇。

 

 

スタディサプリの講師で予備校講師として経験豊富である英語講師の関正生先生。

その関先生が執筆されている「ポラリス」シリーズのうち、

「英語頻出問題ポラリス2 応用レベル」の会話問題を扱っている部分に、

なんと「共通一次試験」時代の問題が掲載されていたのです…!

 

 

共通一次試験というのは、現在の共通テストの前に実施されていたセンター試験の、

さらに前に行なわれていたもの。

1989年まで実施されており、現在よりも「国公立の一次試験」としての意味合いを強く持つ試験でした。

 

 

英語頻出問題ポラリスの初版が2018年に出版されているので、約30年経っているということになるのですが、

それでも「良問だったため、掲載した」という旨のひと言が添えられていました。

 

 

英語の入試問題というのは時代によって扱われるテーマが大きく変化し、

それに伴って使用される語彙も変わってくるため、

なかなか「不変の良問」というのが存在しにくい科目であろうと、私は考えています。

 

ましてや「最新の入試に対応した参考書を作成する」という思いが人一倍強い関先生なので、

なかなかこのような問題を掲載することは多くないでしょう。

 

 

しかし「昔のことをちゃんと見ているからこそ、そこにあるよさもわかっていて、必要であれば掲載の判断もする」という分析力から、

英語講師としてひたむきに鍛錬されていることが強く伝わって、まさに脱帽です。

 

 

 

私も関先生のように…とはいかないかもしれないですが、日々の努力を怠ることなく、

教務力の向上に努めたいものです。

 

 

 

高校入試・大学入試に向けて、英語の参考書や問題集選びで迷ったときは、

お気軽にこまらん塾の無料相談をご利用ください。

 

あなたに合った「こまらんルート」で、志望校への最適ルートをお伝えします。

 

 

 

それでは。

 
 
 

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