6月はなぜしんどい?私たちが直面する「2つの敵」
- 山本 遼

- 6月20日
- 読了時間: 3分
こんにちは。こまらん塾の山本です。
梅雨のどんよりとした空気や雨続きの毎日は、それだけで少し気分が沈んでしまいますよね。
今回は、受験生や学生の皆さんにとって「踏ん張りどころ」となるこの季節を、
無理なく、でも確実に乗り越えるためのヒントをお届けします。
6月はなぜしんどい?私たちが直面する「2つの敵」
この時期、どうしても勉強のモチベーションが上がらなかったり、体が重く感じたりするのには、明確な理由があります。
天候と気圧 梅雨入りすると、連日の雨や高い湿度、そして激しい気圧の変化が起こります。これによって自律神経が乱れ、頭痛やだるさ、眠気に悩まされる人が続出します。「自分が怠けているから」ではなく、気象病という体のサインであることが多いのです。
カレンダーを見て絶望…「祝日ゼロ」の壁 気持ちの面でも、6月は「祝日が1日もない月」であり、次の連休(海の日)までは遥か彼方。息抜きするタイミングを見失い、精神的にもエネルギー切れを起こしやすい1ヶ月といえます。
このシーズンを賢く乗り越えるための「3つの勉強ポイント」
では、この憂鬱なシーズンを乗り越え、周りと差をつけるためにはどうすればいいのでしょうか?
今日からできる実践的なポイントをまとめました。
1. ハードルは地べたに置く!「スモールステップ」の徹底
体調が万全でないときに「今日も1日10時間猛勉強!」と意気込むと、達成できなかったときに自己嫌悪に陥ってしまいます。
ポイント: 「机に座って参考書を開くだけ」「英単語を5個だけ見る」など、5分で終わる易しめのハードルからスタートしましょう。成功体験によって自信がついたタイミングで、自然と10分、20分、30分と続けられるようになります。
2. 気分をリフレッシュ!「学習する環境」をガラッと変える
どんよりした部屋にこもっていると、眠気やネガティブな思考に襲われがちです。そんなときこそ、環境の力を借りましょう。
(通っている場合)塾の自習室を活用する: 適度な緊張感があり、周りもがんばっているので自然と集中モードに入れます。
自宅のデスクを片付ける: 視界に入るノイズを減らすだけで、脳の疲労度が変わります。
オンライン自習室やカフェを利用する: いつもと違う場所に行くこと自体が、良い刺激になります。
3. 「体調管理」も立派な受験勉強
この時期の体調不良は、根性論では解決しません。「休むことも戦略のうち」と割り切りましょう。
質の良い睡眠: 寝る前のスマホを控え、湯船に浸かって体を温める。
軽いストレッチ: 首や肩を回すだけで、気圧による頭痛の予防に繋がります。
「だるいときは暗記モノ」: がっつり思考力を使う数学などが進まないときは、ベッドの上でできる英単語や一問一答に切り替えるのがスマートです。(これも立派な勉強です✨)
最後に:こまらん塾からのメッセージ
祝日もなく、雨ばかりのこの時期をひとりで黙々と乗り切るのは本当に大変なことです。
だからこそ、「思うように進まなくても、1ミリでも進めたら自分を褒める」精神でいきましょう。
「どうしてもやる気が出ない」「勉強計画が崩れてしまった…」というときは、
ひとりで抱え込まずにいつでもこまらん塾の無料相談もご活用してください。
この踏ん張りどきを一緒に乗り越えて、夏に向けて最高のスタートダッシュを切りましょう!
基礎からの英語学習で困ったら、こまらん塾へ。
それでは。



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