英語学習、はじめの一歩はどうすればいい?
- 山本 遼

- 4月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは。こまらん塾の山本です。
「英語の勉強、やり直したいけれど、どこから始めれば…」
そのように考えている方は、決して少なくはないでしょう。
私自身、5年の不登校経験ののち、独学で大学受験をすると決めて勉強を始めたとき、
英語という科目は受験科目の中でも特に「終わりが見えない」という苦しさがありました。
実際、英語学習というのは、とてもやることが多いのは事実です。
こまらん塾・こまらん家庭教師においては、
「単語⇒文法⇒構文解釈⇒長文読解」
という流れをベースにしていきます。
とはいっても、文法学習を始めた頃に単語学習を終了しているわけではないので、
単純に考えれば「学習が進むにつれ、やることが増えていく」というものです。
そして初学者や学び直しの方にとって特にネックになるのが、
「単語の暗記」です。
英単語の暗記というと「丸暗記しなければならない」というイメージを強く持っている方も多いのではないでしょうか?
しかし現代において、暗記学習は丸暗記する必要があるものばかりではないのです。
例を挙げると、「キクタン」という単語集があります。

この単語集は、「音楽に乗せて英単語を覚える」というもので、
移動中や作業時間のBGMのようなかたちで取り掛かることができます。
実は私も、キクタンの中学英単語編を使って、中学範囲の単語学習から始めました。
ここで大事なのは、「1回で覚えようとしない」ということ。
例えていうなら好きなアーティストの新曲。
どんなにメンバーや歌声のことが好きでも、1回ではメロディも歌詞も覚えられないですよね。
何度も何度もリピートすることによって、馴染みのなかった曲が自然と生活の一部になるのと同じように、
英単語を音楽とともに聞き流すことは、たとえ1日10分であっても「自然と覚えられる」ものになっていきます。
とはいえ学習する方のタイプによっては、
「書くほうが覚えられる」「とにかく読んだほうが覚えられる」など、さまざまであることも事実です。
ですので、「絶対」ということは言えないのですが、
それでもこれまでの山本の教え子は、やはり「聞くこと」を大切に単語学習をしていました。
もしいまえ、英語学習のはじめの一歩を踏み出すことに迷っていて、
なにをすべきかと思い悩まれている方は、
お気軽にこまらん塾・こまらん家庭教師の無料相談もご利用ください。
「机に向かうことだけが勉強ではない」という意識で、
ぜひ英語学習をスタートしてみてください✨
それでは。



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