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不登校生へ。しんどい時に意識してほしいこと
こんにちは。こまらん塾の山本です。 今回は、いま不登校に悩む方、その親御さんにむけて、 私の実際の経験談をもとに発信をしていきます。 私は小学校6年生から完全不登校、中学時代は一度も授業に出ることなく卒業、 高校も一度中退して、再入学した夜間定時制高校でリスタートを切りました。 完全不登校の約5年以前にも「不登校気味」の状態は2年ほどあったので、 私の不登校はかなり長いものでした。 その期間、勉強は遅れをとり、感情のコントロールも思うようにいかず、 苦しかった日々であったことは鮮明に記憶しています。 しかしそのような状況下で、ずっと意識していたことが一つ。 「人とのつながりを絶やさないこと」 教室に入れなくても、授業を受けられなくても、 1人でも気にかけてくれるクラスメートがいるなら、その人とのつながりは大切にしていよう。 しんどいときに近くにいてくれる存在というのは、かけがえのないものです。 現代はオンラインゲームはSNSの普及などで、顔を合わせなくても会話できる機会も増えました。

山本 遼
4月25日読了時間: 2分
不登校とアサーション
こんにちは。こまらん塾の山本です。 みなさんは、「アサーション」という言葉を耳にしたことはありますか? 英語におけるアサーション(assertion)は「主張する・断言する」と強めの意味をもちますが、 心理学においては一方的に自己主張するのではなく、相手の意見も尊重しながら自己表現する考え方をします。 参考:心理オフィスKの記事より https://s-office-k.com/technique/cbt/assertion-training?srsltid=AfmBOop0_kg4dAzbDDS0J7I2VVt-l9B1X-mzjgeII5DBXFW_Z5Cgr-_2 平木典子先生の本にアサーショントレーニングについて具体的に書かれた本があって、 私も数年前に拝読したことを記憶しています。 アサーションは「自分の考えや欲求を素直かつ場に適した方法で表現する」だけではなく、 「相手の主張をきちんと受け取る姿勢」も重要、というところがポイントです。 なぜこの「アサーション」というワードを今回の記事のテーマにし

山本 遼
3月7日読了時間: 3分


「気にかける」ということ
山本が意識している「声のかけ方」についてのお話。日頃の人間関係に活かせるかも…?

山本 遼
2025年2月1日読了時間: 3分
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